国内ラボ開発を自信を持って提案します!

ベトナムから逆輸入の新提案 国内ラボ開発を自信を持って提案します! 嬉しいプロマネ+スゴいチーム 一緒にはじめてみませんか?まずは、目的を共有するところから 株式会社プラムザ代表取締役 島田 徹

システム発注担当者さま必見

複雑なシステム、BtoCサービスの開発には、『国内ラボ開発』が向いています

プラムザの提案する「国内ラボ開発」はお客さまにとって理想のシステムを、最短納期、最低コストで実現します!

1.柔軟な仕様変更に対応できる
これまでの受託開発の手法では、先に要件定義をし、それをゴールとするため開発途中での仕様変更はできないか、無理を言ってお願いする他ありませんでした。
『国内ラボ開発』では状況の変化、当初の見込み違いなどは当然ある、という前提で進めますので、仕様変更にはどこまでも応じられます。
2.完成物が理想にマッチする
『国内ラボ開発』では、2週に1度あるいは1ヶ月に1度の頻度で、開発の進捗をご覧いただき、フィードバックをいただくので完成物が極めて理想型に近いものとなります。
もちろん、ただお客様の言われるがままに実装するわけではありません。経験豊富なプロジェクトマネージャーがプロの視点から中長期的視野に立ったアドバイスを差し上げます。
3.コストが削減できる
これまでの受託開発では、先に見積金額を確定させるために、不測の工数変動を吸収する『リスクバッファコスト』というのがかかっていました。
『国内ラボ開発』ではこのコストを頂戴しませんので、実際に動いた分のコストしかかかりません。
4.机上の仕様協議ストレスがない
目に見えないものを想像しながら、紙の仕様書や文章ベースで仕様を協議するのは苦しいものです。
『国内ラボ開発』は、作れるところからどんどん実装に入り動きを見ていただきながら指示を頂戴できますので仕様協議にストレスがないです。
5.仕様書がなくても大丈夫
システムのリプレースなどのご依頼では、『仕様書がないから』という理由で他の会社に乗り換えるのを躊躇われるお客様も多いようです。
『国内ラボ開発』では、仕様書のない状態でも解析から入っていきますので、そのようなご心配は無用です。まずは保守だけ乗り換えてみるというのも承ります。
お客様の声:「Visions」チームリーダーが語る、「国内ラボ開発」
国内ラボ開発マンガ
お客様の声:なぜフランチャイズの窓口は、「国内ラボ開発」を選択したのか

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TEL: 03-6825-7800 / E-MAIL: labo@plumsa.co.jp

今お付き合いのある開発会社にこんな不満はありませんか!?

これらのトラブルの原因は従来の開発スタイルにありました!国内ラボはココが違う!

  • プロマネがお客様と同じ方向を向きます!
    「国内ラボ開発」では、弊社のプロジェクトマネージャーがお客様と同じ視点でプロジェクトに入ります。
    お客様のオフィスに頻繁にお邪魔し、業務やサービスの隅々まで理解し、また将来のビジョンや方向性を肌で感じ取ります。
    開発者がお客様と同じ方向を向く、目的意識を摺り合わせる。
    それが「国内ラボ開発」の基本です。
  • 機能を作ることをお約束するのではなく、<br>目的を達成することをお約束します!
    大手の開発会社が未だに採用している「ウォーターフォール型」開発というのは、見積り時点でその根拠となる機能一覧を提出し、契約が決まった後はひたすらその機能を実装することを目標にして作業を進めていきます。
    しかし、システム開発とは、目に見えないものを手探りで作っていく作業で、見積り時点ですべてが見通せるはずがありません。「国内ラボ開発」では、まず目的を共有し、その実現に向けて、人員の割当て、スケジュールの調整、予算の配分など柔軟に対応していきます。
  • 開発リソースを極限まで柔軟に。<br>クラウドソーシングも積極的に活用していきます!
    一昔前に流行した「アジャイル開発」では、数名の開発チームをお客様のところに派遣し、お客様と一体になって開発を行っていくようなことを行っていました。しかしこの方法は、得てして開発者の「手待ち」が発生してしまい、そのコストがお客様の負担になってしまいました。
    「国内ラボ開発」では、プロマネが随時必要な作業リソースを見積り、必要な工数の人員のみアサインします。また、時にはクラウドリソース(ネット上で集めてリモートで作業していただけるテンポラリな開発者)も臨機応変に使用していきます。それゆえ、「手待ち」や「過剰アサイン」によるコストロスが発生しにくいのです。

貴社プロジェクトを支えるチームメンバー

専門人材を柔軟に組み合わせてご提供。
1ヶ月ごとにチーム構成を変更し、コストの合理化と高品質確保を両立します。 ※組み合わせは、担当PMからご提案いたします。

プロジェクト図

各メンバーの詳細

プロジェクトマネージャー50,000円/1日

【役割】
貴社の業務内容、事業内容をしっかりと把握し、意義と効果のあるシステム開発計画を策定します。その⼀⽅でラボ内のシステムの開発実作業を指揮、コントロールします。このメンバーがいることで、貴社のご担当者様は、IT技術やシステムに対する専門的理解が不要になります。

システムエンジニア 40,000円/1日

【役割】
画面やデータベースなど、システムを構成する中核の設計作業と、プログラマへの指示、システムのテスト作業を担当します。

プログラマー 40,000円/1日

【役割】
システムエンジニアの設計に従い、実際にシステム(サーバサイドプログラム)を開発するメンバーです。

特殊エンジニア

【役割】
当社で取り揃えている標準的な技術以外のプログラム言語、デバイスなどを担当する専門エンジニアです。

保守チーム 80,000円/月

【役割】
システムの運用用を開始した後、その保全や監視などを行います。貴社内に情報システム部、あるいはシステム担当を立てていただかなくても、このチームにシステムに関する一切をおまかせいただけます。

インフラエンジニア 40,000円/1日

【役割】
システムを搭載するサーバーおよびネットワークを設計構築します。

デザイナー

【役割】
画⾯デザイン、ロゴデザインなど、Webシステム上で必要となるデザインを制作します。

※EEおよびDGは当社外から調達するリソースとなります。価格は条件などにより決定されます。

チーム構成例 業務システム開発

チーム構成例

※開発するシステム内容により、スケジュールとチーム編成は異なります。協議の上、【業務システムの目的】
【目標スケジュール】【予算上限】を設定し、プロジェクト設計(ラボ構成・スケジュール策定)を行わせていただきます。

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プラムザ役員に聞く国内ラボ開発ってなんだろう・・・?

「プロマネが、お客様と同じ方向を向く」
「機能をつくることを目的にしない」・・・
ちょっと難しい「国内ラボ開発」について、
プラムザの役員2名に詳しく聞いてみました。

株式会社 プラムザ 代表取締役 システムコンサルタント 島田 徹

株式会社 プラムザ 代表取締役
システムコンサルタント
島田 徹
一橋大学経済学部卒。 1998年 有限会社プラムザ創業。
システムコンサルタント・システムエンジニア。

富士通系メーカーの原価管理部から、大手SI、小規模ソフトウェアベンダー、フリーランスを経て、1998年に28歳で起業。

学習塾向けオンライン学習システム「Assist」、自治体初のブログエンジン「村ぶろ」、ガス会社向け基幹業務システムなどBtoCからBtoBまで、幅広いシステムの企画、提案、設計を手がける。

キャンプ好き。酒好き。永遠のダイエッター。

株式会社 プラムザ 専務取締役
システムエンジニア
内藤 ヒロシ

慶應義塾大学経済学部卒。
isiD(電通国際情報サービス)のシステムエンジニアとしてキャリアをスタート。


下流から上流工程まで、そのすべてを一社完結でつくり上げてしまう現場に焦がれ、2003年プラムザに合流。

仕様変更をものともしない柔軟な設計思想で、業務システム、ECサイト、マッチングサイトなど、あらゆるシステムを手広く手がける。


「ベンチマーク」のことを「アンチエイジング」と言いまちがえるお年頃。

そもそも「国内ラボ」の「ラボ」って何でしょう?

島田
島田
ちょっとピンと来ないですよね。
私が内藤と一緒にベトナムに視察に行って、現地でこの言葉に出会ったときも、ピンと来ませんでした。
内藤
内藤
ラボって、日本で言うと「研究所」みたいな意味合いですよね。 それが今、ベトナムでは、オフショアのチーム開発みたいな意味で使われています。

普通の受託開発とはどこが違うんでしょうか?

内藤
内藤
プラムザも長い間、いわゆる普通の受託開発をやってきましたが、「ラボ型」の大きな特長としては、契約の時点で「何をつくったら完成か」を決めないところにあります。
たとえば「売上数30%アップ」とか「クレーム3割減」とか「ユーザー数3倍」といった目標だけを共有します。
あるいは「古いシステムを先端のUIのものに作り替えたい」「現行システムの開発会社と連絡が取れないので、
仕様をすべて伝えることができないけど、とにかく作り直して欲しい」みたいなのもあります。
島田
島田
そういう、ゴールがぼやっとしている状態であっても、月額の費用の中でとにかく手を動かして、
適時フィードバックを入れながら柔軟に次のアクションを考えていく開発手法が「ラボ型」です。

月額契約ということですね?そうなると、的確に作業指示ができないとどんどん開発費がかかってしまいませんか?

内藤
内藤
確かにおっしゃるとおりです。
ただ、国内ラボ開発の大きな特長として、常にお客様の立場に立って考えるプロジェクトマネージャー(PM)の存在があります。このPMも技術者で、しかも開発者のマネジメントに長けた人間ですので、技術者への指示に関してはお客様は心配する必要がありません。
お客様は常にPMとだけコミュニケーションを取って、最終目的と進捗状況のみを確認していれば開発は回っていきます。もちろん、お客様もプロジェクト進行のためにはご協力をいただかなければならないのですが、「開発会社が適当にやってるんじゃないか?」「工数を水増ししてるんじゃないか」といったことに目を光らせる必要がないという意味で、相当ストレスは軽減されると思います。

「アジャイル」は結局高くつくという記事を読んだことがあります。アジャイルよりも安くなる仕組みを教えて下さい。

内藤
内藤
一番の違いは割り当てる人的リソースの柔軟さですね。1名のPMだけは常にプロジェクト全体を把握している必要があるため、外すことはできませんが、それ以外の開発メンバーは柔軟に入れ替えていきます。
また、クラウドワークスやランサーズのようなクラウドソーシングサービスを使って、たとえば3日だけ手伝ってもらうみたいなことも可能です。
お客様の都合で、たとえば年末の繁忙期は1ヶ⽉間プロジェクトを止めたい、みたいなことにも対応が可能なのです。
島田
島田
逆に、「後はつくるだけだから、人を増やして一気に終わらせよう」みたいなこともできますね。

開発会社は仕様変更にうるさいと聞きますが。

島田
島田
「国内ラボ開発」は、期間契約なので何度でも仕様変更に応じられます。
ただ、おかしな⽅向性で進んでいるときにはPMがあらかじめアラートを上げて事前に軌道修正しているはずですので、通常それほど大きな手戻り(作り直し)は発生しないはずです。やはり手戻りはロスですからね。
一方で、開発するものが、コンシューマ向けのサービスとかゲームの場合、ユーザーからのレビューや動向を敏感に捉えてどんどん仕様を変えていかなければいけないと思います。
そういうプロジェクトの場合は、手戻りを恐れずドラスティックな変更もやっていかないといけないでしょうね。

顧客から見ると、プラムザのPMをどこまで信用できるかが鍵となりそうですね。

内藤
内藤
そうですね、それはあります。
お客様はシステム開発の専門家ではありませんから、なにかちょろまかされてないか?と不安になるものだと思います。
ですから、ご契約前のご提案は実際に担当するPM自身が行うことを徹底しています。直接PMとコミュニケーションを取っていただくことで、誠意ある人間かどうか、経験は豊富かどうか、相性はどうだろうか?そういうことを事前に確認していただくわけです。
島田
島田
それと、稼働を開始したラボチームには、無視できない大原則があります。
お客様に「ラボ開発」の効果や意義を感じてもらえなければ、ラボは閉鎖(契約解除)されてしまうという点です。
PMはそうならないよう、効果や意義のあるアクションを積極提案していきます。
だから、お客さまにとって必要なのか不要なのかよくわからないこと、納得出来ないことに対して無駄な工数を使ったりはできないんですよ。

なるほど。ラボはだいたいわかりました。「国内」にこだわる理由はなんでしょう。

島田
島田
簡単に言えば、2012年にベトナムを視察してきた限り、
やはり外国人につくらせるのはコストが高くつくと思ったからです。
内藤
内藤
ベトナム人エンジニアは総じて会社への帰属意識が低く、プロジェクトの途中でも平気で転職して行ってしまうんです。
3ヶ月前に転職したばかりなのに、その後もずっと転職活動をしているということも珍しくありません。
もしメインのプログラマがプロジェクトの途中で辞めてしまったらダメージは甚大です。
島田
島田
それとこれは予想していたことですが、言語の壁は大きいですね。ベトナムに限って言えば英語圏ではありませんので、英語の指示書が読めなかったりします。もちろん日本語も読めませんので、どうしても通訳やブリッジSEと言われる人間が必要になります。この特殊技能を持つ役職の報酬がやたらと高く、毎月相場が上がっていく、という状態でした。これは、今市場が成長しつつあるラオスやカンボジアにも言えることです。
内藤
内藤
今、円安ですしね。
ここは日本国内での開発に回帰すべきだと思いました。

日本人エンジニアは単価が高いのではないですか?

島田
島田
確かに平均給与だけを比べれば3~4倍高いですが、エンジニアに関して言えば2倍程度にまで差は縮まってきています。

そして、これは重要なことですが、逆に機能単価では日本人の方が安いという所感を持っています。
たとえば日本では商取引上、ものを売ってもすぐに現金で回収せず、いったん「売掛金」という勘定科目にプールしておいて月末にまとめて請求書を出す、みたいなことをやっていますが、即時現金回収が基本の外国人には、そのようなことはわからないわけです。
そういう基本的な商習慣から、一つ一つ文書で説明して、実装させて、出来上がりをチェックして、直させて、、、みたいなことをするよりも、「売掛管理の機能を実装して」と指示できた方が断然早くて、安くて、いいものができます。
そういうことをトータルで考えますと、システム全体のコストでは日本人の方が安いと断言できるでしょう。

合うシステム、合わないシステムってありますか?

内藤
内藤
そうですね。実装する機能がはっきり決まっているプロジェクトは、「国内ラボ開発」に向いてないです。
そういった分かりやすい案件は、普通に機能ベースで見積って、納品・検収をする方が早いしお安くなると思います。
そうではなく、着手時点ではゴールがはっきりとしていない複雑な業務システムとか、柔軟に変更していかなければならないWEBサービスやアプリ、ゲームなどの開発にはこの手法がベストではないかと思います。

契約期間に縛りはありますか?

島田
島田
最低3ヶ月でお願いしています。
国内ラボ開発では、チームを柔軟に組み替えていきますが、それくらいの期間がないと計画が立てられないからです。 ただ、フルコミットしない状態から徐々に厚くしていく契約も可能なので、お手軽に始められますよ。
お客様の声:「Visions」チームリーダーが語る、「国内ラボ開発」
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